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会社を良くする、立て直すには改善と改革のいずれか、もしくは両方が必要です


多くの場合、改善は現場からのボトムアップにて行い、改革はトップやミドルマネージャーからの
トップダウンで行なわれると成功するケースが多いのです。
現状、あなたの会社はどのような状況にあり、どのような変革が必要でしょうか?
                                      


 
◆改善  
                                                            
業務の流れや方法、標準化のレベル、品質管理などについて、各種予定と実績の差異、顧客からの
クレーム、現場でのアイデア、などから問題提議をし、最善の方法を実施していくものです。         
生産性を上げることが改善の本質と思っても間違いありません。
 

えてして業績の良い時の改善は、すべてがプラス方向に向きます。
しかし、深刻的な状況にある会社は、下記の「改革」のもとに改善プランを立てる必要があるケースが
実に多いのです。   
                      


改革   
                                                          
業務の全てを、顧客の視点から見直すことにより、既存の意識から脱却し、戦略、戦術、業務自体のなど、
ビジネス・プロセスの全てを根本的に変えてしまうこと(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)です。
生産性を上げるための手法にも、既存の慣習や常識を打ち破ったビジネス・プロセス・リエンジニアリング
の考え方は大切です。                                                    

改革を行なうためには、経営のスピードを早めなければなりません
   

新製品開発、新規事業開発において、
創造的なものを生み出し、市場でヒットさせるために必要な

    
   戦略的需要規模予測事業多角化真のニッチへの参入
      
   
などについても、自社がどうであるかの現状分析をしてみてください 

決して、マーケティングの手法に踊らされないことが大切です。  
また、一般的に「ニッチを攻めろ」というのは大きな誤解と間違いがあります。

新製品・サービス、新規事業の開発では、自社が戦える土俵をしっかりと構築し、

顧客への満足をどのような範囲と水準でとらえるか
によって、競合のいない、または参入しづらい世界
で地位を築くことができます。                                     
          
  

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