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通常のオーガニックコットンに対する誤解

日本オーガニック協会のホームページ(http://www.joca.gr.jp/)を見てみると、オーガニックコットンの定義にあいまいで不明確な部分があることがわかります。 まとめてみると

①化学染料を使用していても、オーガニックコットンと解釈しているメーカーや販売店があるとしている。
②オーガニック・コットンに通常の化学薬剤などを用いたコットンを、何パーセントか混ぜて製品化しても、オーガニックコットンであるという考えも否定はしていない。

??何ともわかりにくい解釈であります。
つまり、「全く化学薬品・科学染料を使用していない」と認識されがちなオーガニックコットンではありますが、実際に販売されている多くは、違うものと思ったほうが良さそうです

オーガニックコットンといえども、真っ白な肌着、ブルーやピンクのきれいな生地や柄のものは、何らかの科学的処理が施されていると思って間違いないと思います。ざくろ、柿渋などの天然染料を使った手染めのコットンTシャツなどもあるようですが、7000円前後もするようです。

一般的なオーガニックコットンの解釈と、私たちアレンタウンが考える解釈との違いを表にまとめました。

  コットン比較表

では、一般的なオーガニックコットンの解釈と、アレンタウンで扱うオーガニックコットンの解釈の違いは何故おこるのでしょうか?

「日本ではほとんどの綿花生地を輸入に頼っているため、オーガニックコットンが本当にオーガニックコットンであるかどうかは産出国(トルコ、アメリカ、ペルー、インドなど)の認証機関に問い合わせるしかない」のです。                   (日本オーガニック協会ホームページ)

国によっては、肌の弱い人やアトピーの子供たちの使用についてはあまり考慮していないところもあるでしょう。
発展途上国の産業活性化にストップをかけるようなオーガニックコットンの規制を、世界的に統一することはなかなかできないといったことが背景にあると推測されます。

結局、化学薬品・染料を一切使用していない生成りやブラウン・グリーンコットンの製品を入手するためには、製造過程をきっちり把握して、情報開示しているメーカーのものを購入するしかなさそうです。

でも、そんなものってあるのでしょうか?

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