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天然コットンとオーガニックコットンとの違い

天然コットンでも・・・化学薬品は使用されています。

まず、綿花の栽培、収穫から紡績までの段階で、多くの科学薬剤が使用されます。 そして、加工段階では光沢を出すための加工剤、汗や雨などで溶け出す染色剤、生地の縮み防止に使われるホルマリン、漂白剤で真っ白にされた下着類・・・など、皮膚への刺激の強い残留薬品が心配です。

通常のコットンとオーガニックコットンはどのように違うのでしょうか?
TOP綿花綿実UP
綿花( Photo by (c)Tomo.Yun 、http://www.yunphoto.net)     実から綿がはじけてきたところ

◆通常のコットン

通常販売されているコットン製品には、その生育、加工過程でとても多くの化学薬剤が使われています。

綿花の種の段階で防腐剤,植えてからは除草剤、虫を駆除するための防虫剤、農薬,化学肥料が使われます。綿の実の刈り取り前には,葉や茎の部分の葉緑素混入を防ぐために枯葉剤などを散布し、人工的に葉や茎を枯らしています。

糸や生地に加工する段階では、糸切れを防ぐために化学糊を使用し,染色はコットンの油分を薬品脱脂・塩素系漂白剤で漂泊後、化学染料で行ないます。苛性ソーダ、硫酸、定着剤、さらに仕上げにはホルマリン系防縮加工剤、カチオン系柔軟仕上げ剤などを使用します。


◆オーガニック・コットン

有機栽培認定基準に従って、合成化学物質を3年間使用していない畑で、一切合成化学物質を使わないで栽培した綿花。農薬、病虫害管理、天然肥料は決められた基準や方法で行わねばなりません。

加工の段階でも、化学処理をせずに作られた綿(無農薬有機栽培綿)です。

しかし、一般的に「オーガニックコットン」というと、なんだか安全と思ってしまいがちですが、実はそうでもないのです。(詳しくは次のページへ)
TOPブラウンコットン

【ちょっと雑学・・・】

カラード・コットン(茶綿) ――天然のブラウンとグリーン――

ほとんどのかたは綿は白いものだと思われていると思います。
それは、化学染色に都合が良いから、世界中のほとんどで白い綿花しか栽培していないからなのです。

綿の色合いは元来、茶の薄い色から濃色まで、またグリーンやオレンジっぽいものがあります。多くは茶色と緑がかったものの2種類です。この色は染料で染め出したものと違い、自然の色なので安心なのです。

月日がたつと茶色が濃くなったり、グリーンが少しずつ退色するのは、色素が紫外線や水の中の物質と結合して化学変化するからです。従って世間で一般にいう「色落ち」とは根本的に違います。カラードコットンは紫外線を90%近くカットしてくれるすぐれものです。

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