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食物アレルギー対応、グルテンフリーの食パン用「小麦ゼロ米粉ミックス粉」販売サイト【アレンタウン】へようこそ

お布団を紹介できない理由

シーツやカバーの商品紹介ページでふれたように、寝具に対してアレルギーがある方は、

  • 生地の化学繊維部分
  • コットン、またはオーガニックコットンの化学薬剤使用部分(農薬、漂白剤、染色、安定加工・・・)
  • 布団に付着したダニやハウスダスト

これらのどれかに、または複合的に肌が反応します。

そこで、私たちアレンタウンが探している要求品質および条件

  1. 外生地、中綿まで100%純オーガニックコットン(化学薬剤を一切使用していない)
  2. 縫製糸もオーガニックコットン
  3. 抗菌、防臭、防ダニなどの薬剤処理や化学的な加工がされていないこと
  4. 家庭用の洗濯機(70リットルクラス)で丸洗いできること
  5. 価格が手ごろなこと(高い場合は開封後返品ができること)

以上を満たすものあれば、多数の方にご満足いただける商品として販売取扱いできます。しかし、現状はこれらの条件を全て満たすものが見つかりません。


こんな宣伝文句を見かけませんか? ご注意を

ネット通販で見る多くは、「○○加工によりダニを寄せ付けない」「特許の○○によりダニ皆無」「○○医師との共同開発」「○○人のアンケートにより好評(いい意見しか載せていない)」といった宣伝文句のものが多いのです。

布団について「特許出願申請中」というものは、まず特許登録されないと思って間違いありません。ほとんどは製法特許(作り方の工程で、他社にない製法などを出願する)というもので、商品としては新規性のないものばかりです。「特許」と聞くと何やらすごいものとして信頼してしまうのは仕方ありませんが、内容不明の特許出願登録書などを誇らしげに宣伝に使っている高額商品は、クーリングオフ(※)や使用後返品、開封後返品の可否を確認したほうがいいでしょう。ほとんどは「注文生産のため、注文後は返品不可」となっているはずです。

(※)購入後8日以内に返品できる「クーリングオフ」が法的に適用されるのは「割賦販売法」「訪問販売法」であり、通信販売には適用されません。

アレンタウンの考え方

よって、私たちの結論としては、化学薬剤を使用していない100%純オーガニックコットンでつくられた布団を、天日干しと丸洗い洗濯で、ダニの退治とフンや埃などを除去することが、物理的に最も効果的であると考えます。しかし、商品の性質上、肌着やシーツなどと違って、やはり店頭で実際に触ったり臭いをかいだりしてみたいものです。

布団はその性格上、サイト上のコピーライティングの正確性だけでは、なかなか良さや悪さをお伝えすることは難しそうです。私が以前、企画バイヤーとして関わっていた雑誌「通販生活」では、このような商品は必ず使用後返品可能にしていましたが、そのような販売方法を考えなければいけません。

皆様に満足いただける商品が見つかるまでは、引き続き調査を続けます。ご不満とご不便をおかけしますが、なにとぞご理解ください。

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ヨーカドーのアレルギー対応ケーキ

'06年3月31日

前回お伝えした、イトーヨーカドーのアレルギー対応ケーキがついに'06年4月1日より通年販売されることになりました。

ヨーカドーさんが私たちの主張をご覧になったわけではないでしょうが、これは素直に歓迎したいと思います。業界の関係者に話しを聞くと、ヨーカ堂も従来の大量仕入・大量販売のビジネスでは差別化を図れなくなってきたため、あまり収益は見込めないが、地域に密着するような商品や売り方を模索中とのこと。

商品自体は乳製品と小麦粉、卵を使用しないで、米粉と豆乳クリームを使用した直径15cmの丸型のケーキです。受取希望日の7日前までに店頭かインターネットで受付けるそうです。

しかしながら、この小ささ(?)にかかわらず、価格は税込み4,300円と非常に高額です。顧客にとっての常識的価格を無視し、製造原価や販売コストから算出された結果ともいえます。イベント時の期間限定販売ならまだしも、通年販売でこの価格は残念です。やはり、ヨーカ堂の社会的責任といえども赤字の商品企画はしないということかと思われます。

'06年2月15日

イトーヨーカ堂が子供の食物アレルギーに配慮して、乳、小麦粉、卵を使用していないケーキの販売をはじめました。

ただし、ひな祭り用として、2月24日まで店頭やネットでの予約販売とのこと。

小麦粉のかわりに米粉でスポンジを作り、豆乳クリームとイチゴジャムで仕上げるそうです。店頭で配布するパンフレットには原材料の成分表も載せています。

(2006年2月14日 日本経済新聞朝刊記事より)

ヨーカドーのような大規模スーパーも、期間限定とはいえ、このような商品を販売できるのですね。ネット予約を受付けるくらいなら、いっそ年中やってほしい気がします。やはり原材料調達など仕入れコストや、調理作業などの問題なのでしょうか。好評ならクリスマスなども継続してほしいですね。

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ミヤコ㈱について

【ミヤコさんのコンセプト】

ミヤコ㈱のMSFシリーズは食物アレルギーの方にとって、一番馴染みのあるブランドではないでしょうか。生活クラブやマイコープ系の店舗で一部の商品を扱っているところもあります。ミヤコさんは食品事業の中でも菓子類の商品バリエーションが豊富で、どれもみなおいしそうです。

このMSFは「お友達と同じもの食べさせたい」というお母さんの声から生まれたシリーズです。全商品の包装袋の下部に印刷されている「ママ、おいしいョ!」という言葉はアレルゲンの入っていないお菓子を食べることができておいしいという意味だけではなく、家族全員で同じものを食べられて「おいしいョ!」という意味があるということをミヤコの方から聞きました。
やはり、家族と自分が違う味付けであることや、違うものを食べなければならないということは、特に子供にとっては「自分だけ特殊」だという辛い思いをします。

本人が「おいしい」と思える食べ物は個人の好みによって大きく違いますが、もっと大切なことは、家族が全員で同じ料理を食べ、同じ袋のお菓子を食べて「おいしい!」と言い合えることではないでしょうか。

この考えは私たちの商品選定の考え方にも大きく反映させました。

ミヤコさんが、卵、牛乳、大豆などのアレルゲンを含まないお菓子を、これだけのバリエーションで量産することは大変なことだと思います。
シリーズの包装パッケージがみなきれいなだけに、お菓子の素材として重要な材料を使用していないので、期待に対して食べた時に物足りなさを感じたり、おいしくなく感じたりする商品もあるでしょう。 しかし、それにも増して、いろいろな食品やお菓子を家族で一緒に食べられる喜びは大きいと思います。   

                                                               

【原材料について】

アレルゲンに関する品質管理について、当サイトのミヤコさんの商品ページをご覧いただいてお気づきかもしれませんが、アレルゲンを原材料に使用している商品は少ないものの、同じ製造ラインの他の商品で使用しているものが多いのです。


ミヤコさんでは製造開始時に食品分析にかけて、アレルゲンが混入していないことを調査しております。そして、製造時には、朝一番の製造を基本とし、機械・容器類の「使用前清掃」と「アルコール殺菌」を実施しています。

しかし、物理的に「完全」はありませんので、当サイトではこのような表記をさせていただいております。ただし、ミヤコさんの品質部門に問合せをしても、明快でオープンな情報(過去に発生した事故なども含め)を開示してくれます。

1つのお菓子について年間を通じて専用の製造ラインを設けることは、よほどのヒット商品(もしくは家内工場のような商売)以外は現実的ではありません。
よって、混合ラインで製造することは仕方がないと言えます。

このような性質上、アナフィラキシーなど重篤なショック症状が見られる方は、対象アレルゲンがたとえ原材料に使用されていなくても、同じ製造ラインの他の商品に使用(各商品ページに一覧表で図示)されている場合は、かかりつけの医師や専門医から、使用の可否や使用法などの指示をお受けいただくようにお願いいたします。


当社は決して特定のメーカーや業者寄りの立場はとりませんが、しかし、ミヤコさんがお客様や私たち販売者に「選択できる余地」を与えてくれる商品開発を続けられていることを今後も応援したいと思います。





















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スターフリート STARFLEET ブライアン・メイ レッド・スペシャル 自作・改造・製作 brian may redspecial
ジェームズ・ボンド007 james bond

ファストフード、コンビニ食品「意外なものにアレルゲン忍ぶ」

'06年5月27日 東京新聞 日本経済新聞

「サケおにぎり」に鶏卵、「フライドチキン」に牛乳

ファストフード店などの店頭で調理・販売される食品の約3割に、アレルギー患者が食品名から推測しにくい〝想定外〟のアレルギー物質が含まれていることが、東京大の今村知明助教授らの調査で分かったそうです。しかもこれらのうち3分の1はメニューやホームページなどでのアレルギー物質の使用表示や情報開示もなかったとのこと。(詳細は下図をご覧下さい) この調査結果は5月30日から東京都内で行なわれた日本アレルギー学会臨床大会でも発表されました。

東大調査

【編集者のあとがき】


ええっ!こんなものに牛乳が?卵が?・・・と思うような、商品名から連想できないものがなぜ含まれているのでしょうか?

理由は鶏卵や牛乳は、肉に衣をつける際の具材の「つなぎ」や、「光沢材」として使うことがあるからです。また、発表にはありませんでしたが、着色料の原料としてよく使われるβカロチンにも牛乳と卵の成分が含まれていることがあります。

わずかでも使用すれば、当然ながら販売業者は、パッケージやメニュー、またはホームページで開示する義務があります。しかし、まさか「サケおにぎり」に卵が入っていたり、「肉まん」に牛乳が入っていることなど予測不能です。消費者がメニューやファストフード店のホームページを確認しろなどということは不可能と思えます。

当社も冷凍食品の取扱いを検討しておりますが、原材料への不安、価格面(非常に高いものが多いのです)、冷凍の送料の問題などで、慎重にならざるをえません。

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やはり再発してしまいました

2005年12月28日

当サイトでは商品選定段階からあらゆる問題ありと判断し、商品はおろか、取引自体をしていなかったN社が、「有機」などの表示に不適正な例が多数認められたとして、日本農林規格(JAS)法に基づき農林水産省から是正指示を受けました。

【編集者のあとがき】

N社は過去にも何度か不適正な表示を指摘されていたため、商品自体に目立った問題のないものもありましたが、私たちとしては当初からN社とその製品は問題視しておりました。2004年8月には原料に小麦粉が使われているビスケットに「小麦粉を使用していない」と表示し、3歳の男児が呼吸困難に陥るという事件を起しました。

正直言って「やはり」という感じはしました。他の通販サイトでは謝罪文に追われたり、急遽、販売中止を決定しているようです。また、「入庫前の段階での、偽造疑惑となると、防ぐ事ができません」などと謝罪しているサイトもありますが、事前に専門家の目で業者を調査・管理すれば、完全とは言えないまでも、かなりの部分で未然に防ぐ事は可能だと考えております。

以下にその記事(読売新聞、共同通信)を添付します。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051227-00000316-yom-soci 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051227-00000293-kyodo-soci

同省によると、同社が「農薬、遺伝子組み換え等を避けた契約栽培物」などとして販売している玄米やパンなどのうち59商品が、生産者との契約が存在しなかったり、特別な原材料と表示する根拠がないなど、不適正な表示だった。原産国を示していない乾燥ブルーベリーやイチジクなどの輸入品も見られた、としています。

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アレルギー14種 一発診断

'06年6月22日 日本経済新聞

理化学研究所と神奈川科学技術アカデミーは、牛乳、卵など14種類のアレルギーの有無を、採血液(0.5CC)から約40分で判定できるチップを共同開発しました。

チップは名刺程度の大きさで、アレルギーによってできる抗体を張り合わせてあります。そこに採血液と反応させると、どのアレルギーを起こすかと、その症状の重さがわかるそうです。判定対象はほかに、小麦、大豆、米、エビ、スギ花粉、犬や動物のフケなど。

採用されるのは2007年度の予定で、理研の研究者らが設立したベンチャー企業「ヒラソルバイオ」(さいたま市)が発売する予定。チップは1枚2千円程度。医療機関側では反応結果を見る装置に約2百万円程度かかるようです。

【編集者のあとがき】

実用化されれば、食物アレルギーやペットに対するアレルギーなどの診断としては画期的なことです。なぜなら、現在のアレルギー診断のプロセスは抗体検出、皮膚テストや、食物の試験的除去、または負荷テストなど多岐・長期にわたるからです。患者さんが「回転食」(食物アレルギーの症状を改善するために、いろいろな原料の食品を食べること)をしていると、なおさら原因解明が難しいからです。

実際に実用化されるまでは楽観的な期待はできませんが、当社もこのニュースについては引き続き見守っていきます。

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アレルギー 3歳までに半数が発症

'06年4月25日 東京都福祉保険局、 東京都公式ホームページ

東京都は2004年9月に都内で3歳児健診を受けた児童と保護者を対象に実施したアレルギー症状についての調査結果をまとめました。概要を抜粋します。

「3歳までに何らかの症状があった」  51.5%

「アトピー性皮膚炎の症状」       20.5%

「ぜんそく等」                19.4%

「食物アレルギー」             15.6%

「鼻炎」                   14.6%

(調査は8,294人を対象、有効回答は4,305人)

これは1999年の調査からから約10ポイント上昇しており、近年ますます増加傾向にあることがわかります。また、複数の症状を併発している子供も多いことも特徴です。

【編集者のあとがき】

多くのご家庭では、お子さんに症状が見られた場合、特殊なケースと思われがちで、なんとなく閉塞感を持たれると思います。しかし、データからは、特に都市部などでは決して一部の特殊な症状ではなく、多くの方が経験されていることがわかります。

今、アレルギー対策商品やサービスなどについて、「あれがいいらしい」「あれが効く」「あれを試したら治った」などといった体験談や「特殊薬剤使用」「特許出願中」「〇〇医師が開発」などの宣伝文句が氾濫しています。各種サイトや、近所のコミュニティーなどから、たくさんの情報を得ていると、ご自分で信頼のできる情報だけを選ぶ分析力が自然と培われていきます。そうなれば氾濫する情報に惑わされずに、お子様にとって効果的な対策をマイペースに保てるのではないでしょうか。

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アレルギー対策商品の展示会、しかし・・・

'06年8月25日

年に数回、アレルギー対策関係の商品や健康商品の展示会があります。当社では、このような展示会で商品を決めることはまずありませんが、情報収集の一環として、一応参加しています。

とくに目立つのは、布団類の出品です。しかし、宣伝文句の割りに、深く追求すると実に曖昧な返答しか帰ってきません。例えば、「〇〇という繊維(化学繊維)が臨床試験の結果、アトピーの人の80%以上に効果があった」というので、「臨床試験の実施主体は?」「臨床試験の対象者の選定基準は?」「「臨床試験の母集団(試験実施の全体数)とその回収率は?」という基本的なことを聞いても、明確な返答が帰ってきません。

また、別の業者は「アトピーに効く画期的な特許を取得した」というので資料を見せてもらうと、英文でぎっしり書かれた資料。読んでみると日本の特許公開広報(特許申請をして審査を受けている段階)をわざわざ英文にして読みにくくしている状態。申請内容は、単なる製造方法の特許でした。

展示会に行くと、いつも10分もしないうちに帰ることになります。

アレルギー対策関係の市場は、売り手も消費者も、横のつながりが多いことが特徴です。しかし、入ってくる情報のほとんどは、よく追求すると、私たちにとっては信用できないものです。

私たちは、消費者の厳しい目の代表として、今後もあらゆる団体から距離を置き、“優良”といえるものと不明なものの境界を明確にする目を養っていきたいと思います。

紹介している商品類は、決してバラエティに富んだものではありませんが、当社のこのような方針をご指示いただける方がいらっしゃることを感謝しております。

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工場の異物混入

'06年9月7日

ノートパソコンに搭載されたソニー製のリチウムイオン電池が原因で、発火騒ぎが連日報じられています。製造工程で微小な金属粉の混入が原因のようです。製造業や食品加工業では、空調管理、粉塵対策、清掃、エアカーテンなどの異物混入対策は品質管理においてあたりまえのことです。しかし、ソニーのような大企業でも発生します。

「何故、異物混入なんかが起こるの?」と思いますが、私が通販雑誌「通販生活」の商品開発をやっていた頃、大手メーカーで品質管理対策に万全であった食品にも、虫や小石などの異物混入はどうしても避けられませんでした。多くの原因は、原材料レベルで混入してしまうものと、人を介して、髪の毛や衣服に虫などが付着(特に山川の近くの環境に恵まれた工場に多い)して、工場内に持ち込んでしまうというケースです。

家電や自動車など大手の製造業ですら、「3シグマと」呼ばれる0.27%以下の不良率に抑えることに必死です。逆に言えば、アレルギー対策食品のメーカーも、工場で他の製品に使っているアレルゲンの原材料などが、数%の確率で混入する可能性は否定できません。そして、その数%がお客様の事故につながると思うと責任は重大です。

メーカーも販売者も「アレルゲン完全不使用です」「絶対安全です」などと言えない理由はここにあります。むしろ、このようなニュアンスを断言している商品やサイトこそ注意が必要です。

しかし、私たちも、過去に何度も混入事故を起こしている業者とは取引をしておりません。長年営業されている業者は、予防対策に結果が伴なっていることは言うまでもありません。

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ショッキングな事故

'06年9月15日

本日ふと、昨年起こったショッキングな事故について思い出しましたので、今更ながらご紹介します。(以下2005年11月28日AP通信より参照)

15歳の少女がボーイフレンドとキスした直後に死亡するという事件がカナダ・トロントで起きました。治療に当たった病院が28日に発表したところによると、死亡したクリスティーナ・デスフォージスさんは重度のピーナッツアレルギーで、キスをしたボーイフレンドはまさにピーナッツバター菓子を食べたばかりでした。
キスをして、アナフィラキーショックを発症した少女は、血圧の上昇や呼吸困難を起こし、手当ての甲斐なく3日後に死亡しました。

【編集者のあとがき】

米国ではピーナッツアレルギー患者が増加し、現在は150万人が発症、毎年50-100人が死亡しているそうです。日本でも、アレルゲン不使用と宣伝していた商品に、原料レベルで混入しており、幼児がショック症状を起こすという事故が過去にも何度かありました。

今回のような事故は滅多に起こるものではないと思いますが、アナフィラキーショックのお子様をおもちのご家族は「食生活だけ気をつければ良い」という考えに対して、一石を投じた事件であったと言えます。

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