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食物アレルギー対応、グルテンフリーの食パン用「小麦ゼロ米粉ミックス粉」販売サイト【アレンタウン】へようこそ

なぜ食品偽装がなくならないのか?

6月3日

高級料亭、お菓子、食肉関係・・・ 原材料や賞味期限に関する故意の偽装があとを絶ちません。なぜなくならないのでしょうか?皆様も不思議に思うことでしょう。

残念ながら偽装問題はなくなりません。

弊社は経営コンサルティングという顔も持ち、その関係で飲食チェーンの立ち上げや、飲食業の改善に関わってきました。その経験から思うことは、特に同族経営や個人経営していると、「もったいない」、「もっと儲けたい」という意識が働くからです。

この2つの意識が、個々に良い方向に作用すれば、現場改善となりますが、2つの意識が同時にはたらくとやっかいなものになります。「まだ使えるだろう」に加えて、「たくさん仕入れてしまったから捨てたら損」、「お店運営が厳しいから儲けておきたい」・・・という意識が芽生えていくことは、そう不自然なことではありません。

アレルギー対応食品については、家内工業的な製造業がとても多く、中には家庭の料理の延長のようなものを販売している業者もたくさんあります。趣味の延長で、店頭で販売するには問題がないのですが、通販では売れ行きの変動予測がつかないため、大量に作っては余って廃棄の繰り返しとなります。

当社では、中小業者については、企業調査、経営者面談、工場視察によって、その会社の倫理観なども肌で感じていますが、基本的には「注文分のみ生産」という会社の商品を多く扱っているのもそのためです。

食物アレルギー対応食品の製造業者や販売者についても、過去に多くの表示違反事例があります。これらは検査や調査で発覚するものです。しかし、原材料の賞味期限の改ざんなどは、検査や調査で発覚するものではないので、私たち小売業者の厳しい選別が欠かせません。
(株式会社ソーコム 商品開発担当 平野)






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