カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS

食物アレルギー対応、グルテンフリーの食パン用「小麦ゼロ米粉ミックス粉」販売サイト【アレンタウン】へようこそ

「食の信頼」への表示について考える

2007年8月30日

食品を巡る一連の不祥事をうけ、食品メーカーや小売業界では、食品表示をより詳しく丁寧にする動きが相次いでいる。

アンケート調査によると、いったんは購入しようとして手にとったものの「表示を見て購入中止」するが8割以上に達することがわかった。内訳は、表示を見て購入中止することが「ひんぱんにある」が17.9%、「ときどきある」が64.8%であった。また、食への不安から40.4%が「安すぎる食材や食品の購入を減らした(なくした)」と回答している。

不二家は今秋発売の商品から食物アレルギーに関する表示法を徐々に変更。例えば従来「原材料の一部に大豆、ゼラチンを含む」などとしていた一括表示をやめ「乳化剤(大豆由来)、香料(ゼラチン由来)」のように原材料ごとの個別表示に改める。

食品科学広報センターの正木英子代表は「小売店などが安全性を確認している姿勢がきちんと伝われば、消費者の行動も落ち着くのではないか」とみている。
(日本経済新聞夕刊 8月29日より引用)

【編集者のあとがき】

上記記事のような消費者の動きを見て、あわてて原産地や加工履歴、食物アレルギー物質の開示をはじめる製造者や小売が出始めました。しかし、逆に見ると「今まではどうだったの?」「中小の製造業者や小売は今後もやらないのでは?」といった疑問も生じてきます。

食物アレルギーのかたにとって、少しでも表示改善された商品が増えることはよいことですが、安全な商品の中にそうでないものが潜んでいたり、はたして表示自体が信頼できるものなのかといった事まで疑ってしまいます。

大手食品スーパーなどは、メーカーに対して品質証明書を厳しくとるところも出てきました。私たちアレンタウンでは、「食物アレルギー対応食品」という性質上、このようなことは事業を立上げる前より想定しており、厳格にメーカーの審査・選別、各種証明書の提出を求めてきました。

それが絶対に安全と言い切ることはできませんが、たとえ通販などでよく出回っている食物アレルギー対応食品のメーカーであっても、当社の基準を満たさないメーカーや商品の取扱いをしなかったことによって、アレルゲン物質の混入事故や表示違反を未然に防いでいます。

食物アレルギー対応食品&オーガニックコットン商品の通販トップへ

記事

ページトップへ