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食物アレルギー対応、グルテンフリーの食パン用「小麦ゼロ米粉ミックス粉」販売サイト【アレンタウン】へようこそ

賞味期限について考える

2007年8月16日

お盆休み真っ只中の14日、北海道土産の銘菓を製造する企業の賞味期限の改ざんが発覚しました。最近、原材料や賞味期限の改ざんによる企業の不祥事が目立ちますが、まだまだ氷山の一角だと言わざるをえません。

大企業では発覚すると大事件になりますが、実態はチェック機能や監査、規制などが働きにくい中小企業や家内会社こそ非常に多いと推測できます。

賞味期限表示について、ほとんどの企業は一定期間の余裕をもった賞味期限表示をしています(賞味期限1年間の食品が1年1ヶ月を経過していたとしても、現実的にはほとんどの人は問題ないと判断して食べると思われるためです)。これが、なおさら会社に賞味期限の改ざんという発想がおきてしまう要因のひとつでもあります。

賞味期限については、製造業・小売業ともにどのような対策をとっているでしょうか?大きく分けると3つあります。

  1. 賞味期限切れが近づいた商品はすべて廃棄する
  2. 賞味期限切れが近づいた商品は特価処分をする
  3. 期限切れをおこさないように生産・仕入れに工夫をする

特価処分セールなどは、一部に喜ぶお客様はいても、スーパーのように毎日通うわけでもなく特売チラシが入るわけでもないネット通販においては、多くのお客様において不公平感が出てしまうために、当サイトの方針として行っていません。「余ったら安く売ればいい」というのは小売としてお客様に失礼な行為で、商品管理能力の欠如だと思っています。

特に、食物アレルギー対応の食品通販のようなサイトでは、大量購入・大量販売ができません。私たちアレンタウンでは、基本的には、生産をこまめにしている業者を選別して商品選定をし、なるべく期限切れによる廃棄を起こさないような仕入れをし、その分、常時安く販売できるように努力をしています。特にお米パンのような日常品を、作りたてをお待たせなくお送りしているのもそのためです。

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