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食物アレルギー対応、グルテンフリーの食パン用「小麦ゼロ米粉ミックス粉」販売サイト【アレンタウン】へようこそ

過去のコラム

 知っていますか?食品製造の舞台裏

2007年5月8日

「知っていますか?食品製造の舞台裏」という内容で、著書「食品の裏側」で有名な安部司氏の講演会があり、私も行ってきました。安部氏は、著書、テレビ、各地の講演活動で有名で、ご存知の方も多いかと思います。様々な食品添加物や着色料から、その場で、カップラーメンのスープ、ジュース、人工イクラ・・・などいろいろな食品の味を作ってしまうというユニークな講演で、今回も笑い、感心、涙ありのとてもためになる内容でした。

食品添加物は安さ、調理の手軽さ、見た目の、美しさ美味しさ、保存など、きびしい日本のユーザーのニーズを満たすために欠かせない存在となっています。一方で、安さを求めながら添加物の使用状況にはとても厳しく批判するという矛盾も存在します。実際に農薬や添加物を極力使用しない優良商品をつくる業者が、安い輸入食品に押されて、どんどん廃業しています。

添加物は、今まで合法だったものが突然使用禁止になったり、その逆だったりと、判断基準も曖昧です。しかし、30年ほど前からコンビニの進展とともに大量に普及した添加物も、まだ我々をつかった人体実験の段階。明日にも、とある添加物がアトピーの原因となるなどという可能性もあります。

一般的な加工食品で、添加物を一切つかわない食品は、たっぷり使っているかわりに価格が安いものと比較しても、価格はかなり高くなります。(醤油や漬物など、醗酵させたり保管する手間がかかる分、価格は上がります)。しかし、アレンタウンが仕入をしている業者さん達は、もともとこのような手間を厭わずに、通常食品に近い価格で提供しようと努力をされています。

アレンタウンでは、加工食品も扱っているため、すべて添加物ゼロの食品だけを集めるということは実際上は不可能です。しかしアレンタウンで扱っている全商品の原材料をご覧いただければわかるように、卵、乳、小麦、大豆などをつかわない食品は、添加物でその味を誤魔化すのではなく、自然の代替素材を使ってうまくカバーしていることがわかります。

お子様に食物アレルギーがある親御さんは、「食物アレルギーって大変!」とお思いでしょうが、皆様のお子様は手作りの除去食、代替食や、当サイトで扱っているような加工食品によって、他のお子様よりも添加物たっぷりの食品(カップ麺、スナック菓子、コンビニ弁当・おにぎりなど)から、知らないうちに自然に防御されているともいえます。



ファミレス各社 食物アレルギー対応メニューを設定

2007年4月27日

大手ファミレス各社が、キッズメニューで食物アレルギー対応のメニューを設定しはじめています。以前から、ホームページで原材料を公開するなどしているところもありましたが、更なる前進といえそうです。各社の具体的な取り組みを紹介すると

  • S社(G社):5大アレルゲンを使っていない、お子様用カレーライス、ハンバーグ
  • R社:お子様用の低アレルゲンのカレーライス、ソーセージ
  • D社:特定原材料5品目を使用しない、お子様用「低アレルゲンプレート」
  • C社:5大アレルゲンを使用していない、お子様用のカレー、ハンバーグ、スパゲッティ

「店名も載せてよ!」と思われるとおもいます。頭文字からご想像ください(ごめんなさい!)。各社の原材料の流通ルートを調査したわけではありませんし、調理は通常のメニューと同じ厨房でおこなわれます。繁忙期に全員がきちんと器具洗浄をおこなっているのかなど、各社の取り組みまではわからないので、無責任な紹介ができないからです。

これは、食物アレルギーの症状が軽いお子様などは、ご家族で食べられる機会が増えるという意味で歓迎すべきことだと思います。しかし、お子様用のメニューしかないので、大人が頼めない(頼みにくい)といった問題があります。(アレンタウンでも成人の方自身のご利用が大変多いのです)

このコラムを書いていたら別のスタッフが「外食産業がこのような取り組みを進めていったら、我々通販の役割は薄くなっていくなぁ。あまり紹介しないほうがよいのでは?」 それを後で聞いた社長「ウチなんてどうなってもいいんだ。書きなさい」


医師免許資格の有無 簡単に検索できます

2007年4月23日

厚生労働省は、医師免許を持っていないにもかかわらず、診察している違法な診療を排除するために、ネット上で簡単に医師および歯科医師が免許を保有できるかどうかを確認できるサイトを立ち上げました。

いわゆる「かかりつけ医師」のような診療所には、無資格で診療行為を行なっている例がたくさんあるとされており、たまに摘発を受けております。従来、患者は医師の氏名、生年月日、登録番号を揃えないと、医師免許の有無に関する問合を行なうことができませんでした。本人に「免許を持ってますか?」と聞くわけにもいかず(違っていたら険悪なムードになりますし)、患者が正確な情報をつかむことは難しかったのです。

実際にこの画面を使ってみると、とても簡単です。性別と氏名さえ入力すればすぐに確認することができます。ただし、医師の希望で登録が抹消されている場合や、女性で旧姓登録されている場合など、すべてを確認できるわけではありません。

常に信頼しているかかりつけ医師は別として、「ちょっとおかしいな」と感じたら検索してみるのもいいことだと思います。実際に摘発された無免許者は、患者さんからは「いい先生だった」「信頼していた」という例もあります。食物アレルギーやアトピーなども、かかりつけ医師の役割が非常に大きいので、このようにかんたんに情報が得られることは良いことですね

厚生労働省 医師免許資格検索サイト

(情報の出所: 厚生労働省ホームページより)



おいしいクッキーを見つけました

2007年4月21日

卵アレルギー、乳アレルギー対応として取り扱っている「茎工房のナチュラルクッキー」は、小麦粉を使用しているため、小麦アレルギーや複合アレルギーの方から「小麦粉を使っていないクッキーを取り扱ってほしい」というご要望をいただいておりました。

小麦粉を使っていないで「クッキー」と称する商品は、クッキーというよりボーロと同じ硬い食感で、なかなか味で満足できるものがありませんでした。しかし、このたび非常に良い商品を見つけることができ、商品の品質調査なども最終段階に進んだため、まもなく取扱いを開始できる見通しとなりました。

とりあえず、連休明けを目途として入替えを行なえそうです。残念ながら、「茎工房のナチュラルクッキー」は、在庫分の販売をもちまして、しばらく休止する予定です。新商品につきましては是非ともご期待ください。



全国の小中学生 クラスに1人が食物アレルギー

2007年4月12日

全国の小・中学生の1クラスで、平均1人に食物アレルギー、平均3人に喘息があることが調査によりわかりました。アトピー性皮膚炎にかかっている子供は、高校生まで含めて全体の5.5%(約69万人)。

文部科学省が実施した調査結果で、全国の公立小学校・中学校36,000校に調査したもの。公立学校の全児童生徒のアレルギー疾患を調べたのは初めてで、意義のある調査結果といえます。

調査結果によると、何らかの食物アレルギーを持っている子供は小学生で2.8%、中学生で2.6%、 そのうちアナフィラキシーショック症状を持っている子供は小・中学生共に0.15%ということ。ちなみに喘息になると小学生で6.8%。

学校側のアレルギー対策などの対応として、「学校、家、主治医間の緊急連絡網などを整備する」が52%、「子供の持参薬を確認している」36.7%、アトピー性皮膚炎には「紫外線に当たらないように体育や運動会で配慮する」46.2%、「温水シャワーの設備を充実させる」14.8%、喘息には「掃除当番などを特別に配慮する」15%というもので、まだまだ学校側の意識は低いようです。文部科学省も「学校側も医療機関などと連携を深めて、さらに症状などの知識を深めるべき」としています。
(文部科学省 「学校保健統計調査速報」、 共同通信 4月11日記事、日本経済新聞4月12日 社会欄 より)

【編集者のあとがき】

事例によると、学校の意識が低い為、アナフィラキシーショックをおこす子供の親は発症に備えていつも学校の近くの友人宅に待機していたり、学校が低学年の子供の持参約を預かってくれないため、毎日学校に行って飲ませてあげたりと、まだまだ学校側が保守的な対応に偏ってしまっています。

以前もコラムで書いたアナフィラキシーショックを持っている子供の「自己注射」など、学校側サポートが不可欠な重要問題も、個別には議論されていても、なかなか全体的な進展がないのが現状です。

学校や教師側がもっと実態を重く受け止めるように、国や自治体をあげてその仕組みづくりを行なっていく必要があります。今回初めて全国を対象にした調査結果が出た意義は大きく、スピードは遅くとも確実にその1歩を踏み出すことと思われます。



小売店から減りつつあるアレルギー対応食品

2007年4月9日

先週から、弊社の近くにある大手ドラッグストアと、赤ちゃん用品の大型総合チェーン店から、アレルギー対応食品が一つ姿を消しました。アレルゲンを使っていないレトルトのミートソースで、アレンタウンでも「きびめん」とともに常に高い人気があった商品です。

背景には、法改正にともなう郊外型ショッピングセンターの台頭により、小売店同士の競合が激しくなってきたことがあります。

競合がなく、経営に余裕のある時には、“意義ある商品”の取扱いができるのですが、経営が厳しくなってくると、売上管理データ上で効率の悪い商品から、取扱いが中止されます。そして、売れ筋や新商品に入れ替わっていくのです。このミートソースをはじめ、食物アレルギー対応商品のシリーズを製造している永谷園さんは、以前「意義ある商品を作っていく必要性はありますが、取り扱ってくれる問屋がほとんどないのです」と嘆いていました。

大手スーパーでも、アレルギー対応食品の独自企画をしてすぐに撤退したりと試行錯誤の繰り返しです。私たちは、長期的に安心して供給できる優良製品を紹介するように努めていますが、そのような業者や製品はあまり多くないというジレンマも抱えています。


「アトピーに効く温泉」「皮膚病に効く温泉」 本当ですか?

2007年4月3日

よく「あそこの温泉はアトピーに効くらしい」などといった噂や評判を聞きます。また、「アトピーに効く温泉」などと温泉紹介をしているようなサイトも見かけます。

アトピーでお悩みの方は、たとえ知人からの紹介でも、安易に試したりしないようにご注意ください。ご自分の判断で試して悪化するならまだしも、その情報をブログや掲示板に書き込むことは、よく考えてからおこなってください。

実は私は、以前仕事で、群馬県太田市にある温泉施設の立上げプロジェクトリーダーをした経験があり、温泉の泉質や効能の本質については、関係省庁や保健所などとやりとりした実務経験がありますので、それなりの知識はあります。

温泉はかなり昔(1948年)に制定された「温泉法」によって定義されていますが、そもそもが非常に曖昧で大雑把なものです。温浴施設はその泉質ごとに定められた効果・効能の表記を認められていますが、その効果・効能は科学的な根拠が乏しく、広い範囲で「まあこんな表記ならいいだろう」というくらいのものです。

その実態をわかりやすくご説明します。

代表的な9つの泉質(単純温泉、塩化物泉、硫黄泉・・・など)のうち、効能表記に「皮膚疾患」が認められているのは実に8つ。つまりほとんど全部の温泉に「皮膚疾患」という表記が認められています。しかし、塩化物泉や強酸性の温泉など、殺菌効果や保湿効果はあっても、肌への刺激が強すぎて、急激な痒みを伴なう場合が多いのです。また、保湿効果も一定時間までで、その後急速に体が乾燥するのも入浴後の特徴です。

刺激が強く、乾燥し、さらに血行が良くなると、急激に痒みが増し、肌は赤くなります。そうなるとアトピーに効くどころか悪化することは目に見えています。温泉施設を運営していると、最も多い苦情のひとつが「肌が真っ赤になって痒くなった」というものです。

温泉法による効果は、あくまで地下深い(一般的に約1000m以上)湧出源泉の状態です。ほとんどの温泉は、加水・加熱の上、循環ろ過をしており(中にはタンクローリーで運んで「温泉」と表記しているところも多いです)、仮に源泉に何らかの効果があったとしても、浴槽内で体感できる効果はほとんどなくなってしまっていると言っても過言ではないでしょう。

よく、入浴を終えたご婦人が「ここの温泉は肌がツルツルになるわね」と話しているのを聞きます。それは泉質ではなく、殺菌のために大量に投入している塩素のせいなのです。これも笑えない事実です。

問題点を整理すると

  1. 温泉法に基づく効果・効能は曖昧で、個別の泉質による科学的根拠に基づいていない。
  2. 仮に源泉に効果があったとしても、浴槽内で実感できる効果は非常に少ない
  3. 効果よりも、肌への刺激などの悪影響のほうが多く出る場合がある。

温泉を湯治目的で利用されている方は多く、そして血行促進や気分的なリラックスにより、多くの方が改善されている事も事実です。しかし、知人同士ならともかく、「アトピーに効く」「皮膚病に効く」などという情報を、科学的な根拠もなく流布している診療所やサイトなどは信用のできないものです。皆様も無意識にこのような情報の出し手にならないようにご注意ください。

(文: 螢宗璽灰狢緝宗|羇檗


能登半島地震で避難生活をされている方々へお知らせください

2007年3月26日

能登半島地震で避難所生活を余儀なくされている方々、食料の確保が深刻な問題かと思います。食物アレルギー対応食品を必要とされる方がいらっしゃるかどうかはわかりませんが、少しでも可能性があるのであれば、何もしないよりも少しでもお役に立ちたいと思います。

この告知をご覧の方で、知人に食物アレルギーをお持ちで避難生活をされている方をご存知であれば、是非ともお知らせいただきますようお願い致します。

■ご対象者      能登地震により避難所生活をされている方

■ご注文受付電話  042-657-3338 コレクトコール承ります

■お支払い      お支払い余力のある方のみで結構です。(後払いにて3ヶ月以内にコンビニ、郵便局、銀行にて)

■発送先        避難所宛てに限らせていただきます

■ご注文方法     お電話にて、下記をお知らせください

  1. お名前 ・ ご自宅の住所・電話番号 
  2. ご注文商品名と数量 
  3. 送り先避難所の住所・電話番号
  4. お客様と連絡のつく電話番号(携帯など)

今後の新商品の予定

2007年3月23日

お客様からたくさんの商品取扱いのご要望をいただき、嬉しい限りです。ご要望に対して品質調査が追いつかない状況でご迷惑をおかけしております。

食物アレルギー対応食品では、近日中に ・味噌 ・小麦を使っていないクッキー ・洋菓子製造業者さんとのタイアップによるオーダー制のケーキや洋菓子、などを予定しております。

皆様すべてのご要望にお答えできるわけではありませんが、これからもご意見・ご要望などはどんどんメールでお送りください。

保険証のICカード化 そのメリットは?

2007年3月19日

厚生労働省は14日、健康保険証にICカード機能を搭載し、過去の病気や受診内容を患者や医師がパソコンで確認できる「健康ITカード」(仮称)を2016年をメドに導入する方針を決定。

これにより、他の病院で受けた診療内容や病歴が分かり、薬の副作用やアレルギーの情報などをその都度確認しなくても良くなり、無駄な検査や過剰な投薬を防ぐことが目的。個人情報への配慮から、当面は希望者のみへの交付となる予定。
(3月15日、18日 日本経済新聞朝刊より引用)

【編集者のあとがき】

3月18日から、関東地区で、JRの電子マネー「Suica」と、私鉄・バス関係の「PASUMO」の相互利用が可能となりました。1枚の電子カードや携帯電話でほとんどの交通機関の乗り継ぎが可能となり、利用者にとっては大変便利になりました。

病院など医療機関も数年後には法人による経営が可能となります。「健康ITカード」も病院間だけではなく、民間企業を取り込んだ発想で運用してほしいものです。例えば、スーパーの買い物や外食のオーダーの際に、「健康ITカード」を携帯端末にかざすだけで、自分の該当する食物アレルギー由来の原材料などが警告されればとても便利です。もちろん、個人情報流出のリスクなど、乗り越えなければならないハードルもあるでしょうが、そのリスクを承知の上で、それを大きく上回る利便性があれば、普及に弾みがつくのではないでしょうか。

FOODEX 国際食品・飲料展に行ってきました

2007年3月16日

昨日、千葉県の幕張メッセで開催されたフーデックス展に行ってきました。アジア・環太平洋地域最大の食品・飲料ショーというだけあって、年々国際色豊かになり、規模も大きくなっています。

食物アレルギー関連では、イトーヨーカドーの食品部チーフバイヤーの宮尾竜一氏による「アレルギー対応スイーツへの取り組み」に関する講演がありました。

出展業者で目立ったのは、オーガニック食品のコーナーで、米粉を使った食パン、洋菓子などを展示しているところが数社ありました。私たちも知らない商品を既に限られた地域で販売しているところあれば、試作品での展示など様々です。どこも「販売先が見つからないので、今後の予定はわからない」という問題を抱えています。しかし、取り組みを聞くと、アレルギー25品目は工場に持ち込まないなど徹底した管理をされているところもありました。

アレンタウンでは、現状の商品に満足することなく、良い商品について確証が持てれば、このような業者さんとお客様との橋渡しをどんどん行なっていきたいと考えています。

東京都生産情報提供食品事業者に認定されました

2007年3月15日

螢宗璽灰燹淵▲譽鵐織Ε鵝砲3月9日付けで東京都生産情報提供食品事業者に認定されました。 ネット通販専業の流通業者に対しては初めての認定となりました。

長い名前で私たちですら未だに発音しにくいですが、簡単に言うと、原材料などの生産履歴を積極的に開示する生産業者とその商品、また、その情報を正確に的確に伝える流通業者に対して、東京都産業労働局農林水産部が審査の上、認定を与えて登録されるという制度です。平成15年から始まったこの制度は、3月9日に当社を含め37事業者が新たに認定されました。

仕入から販売までの一連の情報管理や開示、そして品質管理・在庫管理までの情報管理など多岐にわたる審査がありました。申請から認可の報告まで1ヶ月以上も待ちましたが、私たちの取り組みが評価されたような気がして、ホッとしているところです。

今後の私たちの役割は、食物アレルギー対応食品の分野に関しても、仕入をしている生産業者や商品に1つでも多くの認定が与えられるように働きかけていくことや、その意識を伝達することです。

個人情報管理について

2007年3月13日

大日本印刷で860万件を越える個人情報が流出しました。ジャックスやUFJニコス、JCBなどクレジットカード会社ものも含まれており、大日本印刷のダイレクトメール発送などを委託している下請けの下請けの下請け、つまり“ひ孫請け”の会社の社員が持ち出したとのこと。

クレジットカード情報は、その番号と有効期限さえわかれば、通販で買い物ができてしまうため、このような事件は私たち通販会社にとっても深刻な問題です。

当社に関して言えば、クレジットカード情報は、SSL暗号化は勿論ですが、管理サーバーを通して直接クレジットカード会社に送信されます。当社の管理画面やサーバー管理会社ですら、お客様の番号を見たり金額の変更などはできないシステムになっています。

ダイレクトメールの委託はいっさい行なっておらず、メルマガは個人名が特定できないようにメールアドレスだけでの管理・発信を行っております。また、社内には個人のパソコンや記憶媒体の持ち込み、コピー用紙の持ち出しを禁じております。

そうは言ってもお客様にとって、私たちの顔を直接見ることができない事は不安があると思います。また、いくら当社で厳重な管理をしていても、カード会社から情報が流出するのでは私たちに打つ手はありません。不安な方は精神的な安心を得る意味でも、利便性と引替えに、コンビニ後払い、代引き、振込みなどもご活用ください。

フーデックス展示会

2007年3月9日

3月13日〜16日まで千葉県の幕張メッセにてアジア・環太平洋地域最大の食品・飲料ショーの「FOODEX(フーデックス)」が開催されます。膨大な敷地スペース内に、国内外から2千社以上があらゆるテーマの食品を陳列します。

自然食品や食物アレルギー関係の展示もあり、アレンタウンでも出店を検討しておりましたが、来場者は小売店などの業者が多く、一般消費者の方は少ない(入場料が5,000円もします)ため、出展は見送りました。

食品を扱う小売店ならほとんどが参加する大イベントであり、いろいろな食品や業者を知る機会でもあるので、1日かけてたっぷりと調査しようと思っております。 たくさんの試食もできるので、近隣で時間に余裕のある方は、回ってみても楽しいと思いますよ。

 

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