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ぜんそく、アトピー性皮膚炎の子 過去最高に

2006年12月22日

ぜんそくにかかっている幼稚園児〜中学生が過去最高を更新し、10年前と比較して2倍以上に増えました。文部科学省によると、主要因は大気汚染や室内環境の変化が主要因と考えらており、具体的には住環境や食生活の変化で、子供がダニやペットなどのアレルギー原因物質にさらされやすい環境になっているからと見られています。

統計は文部科学省が12月21日におこなった「学校保健統計調査速報」からで、アトピー性皮膚炎についても初めて調査を実施。かかっている子供の割合は幼稚園が3.7%、小学生が3.6%、中学生が2.7%であった。前年までの「皮膚疾患」全体から見てみても、アトピーの増加が目立つとのこと。

(参考:文部科学省「学校保健統計調査速報」、 日本経済新聞 12月22日社会面記事)



【編集者のあとがき】

ぜんそくやアトピー性皮膚炎が増加している原因は正確にはつかめていないのが現状です。一説によると、家庭が清潔になり医学も進歩したため、幼少期に感染症にかかる機会が減り、免疫による抵抗力が弱化しているということもあげられるようです。確かに筆者が幼少期の昭和40年代はきれいなマンションなどなく、家中ホコリやダニだらけという家庭はあたりまえでした。しかし実際にアトピー性皮膚炎やぜんそくは非常に少なかったのです。

暮らしやすさや快適さと引替えに、抵抗力・免疫力の低下という犠牲を払わざるをえなかったとしても、一度進化した暮らしを後戻しすることはできません。より清潔に、より快適な生活を心がけながら医学的な解明と対処方法、特効薬などの開発を待つしかできないのが何とも歯痒いところです。

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