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ファストフード、コンビニ食品「意外なものにアレルゲン忍ぶ」

'06年5月27日 東京新聞 日本経済新聞

「サケおにぎり」に鶏卵、「フライドチキン」に牛乳

ファストフード店などの店頭で調理・販売される食品の約3割に、アレルギー患者が食品名から推測しにくい狒枋螻悪瓩離▲譽襯ー物質が含まれていることが、東京大の今村知明助教授らの調査で分かったそうです。しかもこれらのうち3分の1はメニューやホームページなどでのアレルギー物質の使用表示や情報開示もなかったとのこと。(詳細は下図をご覧下さい) この調査結果は5月30日から東京都内で行なわれた日本アレルギー学会臨床大会でも発表されました。

東大調査

【編集者のあとがき】


ええっ!こんなものに牛乳が?卵が?・・・と思うような、商品名から連想できないものがなぜ含まれているのでしょうか?

理由は鶏卵や牛乳は、肉に衣をつける際の具材の「つなぎ」や、「光沢材」として使うことがあるからです。また、発表にはありませんでしたが、着色料の原料としてよく使われるβカロチンにも牛乳と卵の成分が含まれていることがあります。

わずかでも使用すれば、当然ながら販売業者は、パッケージやメニュー、またはホームページで開示する義務があります。しかし、まさか「サケおにぎり」に卵が入っていたり、「肉まん」に牛乳が入っていることなど予測不能です。消費者がメニューやファストフード店のホームページを確認しろなどということは不可能と思えます。

当社も冷凍食品の取扱いを検討しておりますが、原材料への不安、価格面(非常に高いものが多いのです)、冷凍の送料の問題などで、慎重にならざるをえません。

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